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【エトジュン】教養新書

   ↑  2016/04/01 (金)  カテゴリー: 未分類
岩波新書、中公新書、現代新書の3社合同教養新書フェアをまとめました。

合同新書フェア(2012年)知に歴史あり


1.小田野さん(岩波新書)選

・石光真人編『ある明治人の記録ー会津人柴五郎の遺書』
・山室信一『キメラー満洲国の肖像』
・佐藤俊樹『不平等社会日本ーさよなら総中流』
・池上俊一『動物裁判』
・橋爪大三郎『はじめての構造主義』
・福岡伸一『生物と無生物のあいだ』


キメラ―満洲国の肖像 (中公新書)


2.白戸さん(中公新書)選

・池上彰『相手に「伝わる」話し方』
・玉野和志『創価学会の研究』
・佐々木敦『ニッポンの思想』
・原彬久『岸信介ー権勢の政治家』
・鎌田慧『ドキュメント屠場』
・吉見俊哉『ポスト戦後社会』


ポスト戦後社会―シリーズ日本近現代史〈9〉 (岩波新書)


3.岡本さん(現代新書)選

・鶴見良行『バナナと日本人ーフィリピン農園と食卓のあいだ』
・中村雄二郎『術語集ー気になることば』
・太平健『豊かさの精神病理』
・本川達雄『ゾウの時間ネズミの時間ーサイズの生物学』
・臼井隆一郎『コーヒーが廻り世界史が廻るー近代市民社会の黒い血液』
・岡田暁生『西洋音楽史ー「クラシック」の黄昏』


西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)


4.これぞ岩波新書(省略)

5.これぞ中公新書(省略)

6.これぞ現代新書(省略)


教養新書合同フェア(2013年)日本の課題


1.政治を変えるには

・宇野重規『<私>時代のデモクラシー』
・林芳正ほか『国会議員の仕事ー職業としての政治』
・小熊英二『社会を変えるには』

2.誰のための経済か

・小野善康『成熟社会の経済学』
・ロナルド・ドーア『金融が乗っ取る世界経済ー21世紀の憂鬱』
・佐伯啓思『経済学の犯罪ー稀少性の経済から過剰性の経済へ』

3.高齢社会の中で

・小澤勲『認知症とは何か』
・池田学『認知症ー専門医が語る診断・治療・ケア』
・鈴木隆雄『超高齢社会の基礎知識』

4.この社会を生きる

・白波瀬佐和子『生き方の不平等ーお互いさまの社会に向けて』
・本田良一『ルポ生活保護ー貧困をなくす新たな取り組み』
・坂口恭平『独立国家のつくりかた』

5.外交とは何か

・豊下楢彦『集団的自衛権とは何か』
・渡辺靖『文化と外交ーパブリック・ディプロマシーの時代』
・孫崎享『不愉快な現実ー中国の大国化、米国の戦略転換』

6.中国と向き合う

・唐亨『現代中国の政治ー「開発独裁」とそのゆくえ』
・白石隆ほか『中国は東アジアをどう変えるか』
・加藤隆則『中国社会の見えない掟』

7.近現代史の焦点

・編集部編『日本の近現代史をどう見るか』
・成田龍一『近現代日本史と歴史学』
・加藤陽子『戦争の日本近現代史』


戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)


8.環境とエネルギー

・井田徹治ほか『グリーン経済最前線』
・吉田文和『グリーン・エコノミーー脱原発と温暖化対策の経済学』
・宮台真司ほか『原発社会からの離脱』

9.教育のゆくえ

・柏木惠子『子どもが育つ条件ー家族心理学から考える』
・森田洋司『いじめとは何かー教室の問題、社会の問題』
・内藤朝雄『いじめの構造ーなぜ人が怪物になるのか』


いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)


10.ヒトはどこまでわかったか

・安西祐一郎『心と脳ー認知科学入門』
・酒井邦嘉『言語の脳科学ー脳はどのようにことばを生みだすか』
・下條信輔『<意識>とは何だろうかー脳の来歴、知覚の錯誤』



言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか (中公新書)


教養新書合同フェア(2014年)日本の針路


1.歴史・哲学

・植木雅俊『仏教、本当の教えーインド、中国、日本の理解と誤解』
・石光真人編『ある明治人の記録ー会津人柴五郎の遺書』
・柄谷行人『世界共和国へ』
・加藤陽子『戦争の日本近現代史』
・山折哲雄『神と仏』
・梅原猛『人類哲学序説』

2.実用・語学

・長田弘『なつかしい時間』
・植田紀行『生きる意味』
・岡田暁生『音楽の聴き方ー聴く型と趣味を語る言葉』
・池上彰『学び続ける力』
・外山滋比古『ユーモアのレッスン』
・中川右介『歌舞伎ー家と血と藝』


音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)


3.社会

・平田オリザ『わかりあえないことから』
・原研哉『日本のデザインー美意識がつくる未来』
・小熊英二『社会を変えるには』
・山崎亮『コミュニティデザインの時代ー自分たちで「まち」をつくる』
・松元雅和『平和主義とは何かー政治哲学で考える戦争と平和』
・暉峻淑子『社会人の生き方』


わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)


4.自然科学

・福岡伸一『生物と無生物のあいだ』
・市川伸一『考えることの科学ー推論の認知心理学への招待』
・中村桂子『科学者が人間であること』
・青木薫『宇宙はなぜこのような宇宙なのかー人間原理と宇宙論』
・酒井邦嘉『科学者という仕事ー独創性はどのように生まれるか』
・池内了『疑似科学入門』


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)


5.政治・経済

・三木義一『日本の税金』
・細谷雄一『国際秩序ー18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ』
・大竹文雄『競争と公平感ー市場経済の本当のメリット』
・佐伯啓思『経済学の犯罪ー稀少性の経済から過剰性の経済へ』
・杉田敦『政治的思考』
・孫崎享『日米同盟の正体ー迷走する安全保障』


教養新書合同フェア(2015年)教養の原点


1.政治・経済

・服部茂幸『アベノミクスの終焉』
・広井良典『定常型社会ー新しい「豊かさ」の構想』
・猪木武徳『経済学に何ができるかー文明社会の制度的枠組み』
・大竹文雄『経済学的思考のセンスーお金がない人を助けるには』
・高木徹『国際メディア情報戦』
・佐伯啓思『経済学の犯罪ー稀少性の経済から過剰性の経済へ』

2.社会

・宇沢弘文『社会的共通資本』
・師岡康子『ヘイト・スピーチとは何か』
・山崎亮『コミュニティデザインの時代ー自分たちで「まち」をつくる』
・森田洋司『いじめとは何かー教室の問題、社会の問題』
・中根千枝『タテ社会の人間関係』
・赤坂真理『愛と暴力の戦後とその後』


タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)


3.歴史

・加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』
・都出比呂志『古代国家はいつ成立したか』
・川田稔『昭和陸軍の軌跡ー永田鉄山の構想とその分岐』
・石光真人編『ある明治人の記録ー会津人柴五郎の遺書』
・一ノ瀬俊也『日本軍と日本兵ー米軍報告書は語る』
・仲正昌樹『今こそアーレントを読み直す』


満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)


4.科学

・中谷宇吉郎『科学の方法』
・仲野徹『エピジェネティクスー新しい生命像をえがく』
・本川達雄『ゾウの時間ネズミの時間ーサイズの生物学』
・田中修『ふしぎの植物学ー身近な緑の知恵と仕事』
・青木薫『宇宙はなぜこのような宇宙なのかー人間原理と宇宙論』
・中沢弘基『生命誕生ー地球史から読み解く新しい生命像』


ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)


5.これからを生きる

・玄田有史『希望のつくり方』
・齋藤孝『古典力』
・玄侑宗久『さすらいの仏教語』
・里中哲彦『英語の質問箱ーそこが知りたい100のQ&A 』
・板坂元『考える技術・書く技術』
・平田オリザ『わかりあえないことから』


教養新書合同フェア(2016年)身近な問題を解く鍵


1.過去

・服部龍二『外交ドキュメント歴史認識』
・成田龍一『近現代日本史と歴史学ー書き替えられてきた過去』
・保坂正康『50年前の憲法大論争』
・水野直樹ほか『在日朝鮮人ー歴史と現在』
・猪木武徳『戦後世界経済史ー自由と平等の視点から』
・孫崎享『日米同盟の正体ー迷走する安全保障』


外交ドキュメント 歴史認識 (岩波新書)


2.現在

・阿部彩『子どもの貧困ー日本の不公平を考える』
・内山真『睡眠のはなしー快眠のためのヒント』
・山口二郎『若者のための政治マニュアル』
・中野晃一『右傾化する日本政治』
・釘原直樹『人はなぜ集団になると怠けるのか』
・阿部彩『弱者の居場所がない社会ー貧困・格差と社会的包摂』
・結城康博『在宅介護ー「自分で選ぶ」視点から』
・稲葉陽二『ソーシャル・キャピタル入門ー孤立から絆へ』
・斎藤貴男『消費税のカラクリ』


子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)


3.未来

・駒村康平『日本の年金』
・河野稠果『人口学への招待ー少子・高齢化はどこまで解明されたか』
・宮台真司ほか『原発社会からの離脱』
・広井良典『ポスト資本主義ー科学・人間・社会の未来』
・酒井邦嘉『言語の脳科学ー脳はどのようにことばを生みだすか』
・孫崎享『不愉快な現実ー中国の大国化、米国の戦略転換』
・川上量生『鈴木さんにも分かるネットの未来』
・池田学『認知症ー専門医が語る診断・治療・ケア』
・小熊英二『社会を変えるには』



鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

(記事編集) http://buraihamegane.jp/blog-entry-93.html

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